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2011年6月

2011年6月26日 (日)

リウマチ友の会支部講演会

リウマチ友の会の支部講演会へ行って来ました。
午前中の総会や医療相談会も参加したかったのですが、都合がつかず医療講演会1時間だけ参加させてもらいました。
少し田舎の開業医の先生のお話でした。
入院設備や高度な検査機械がないため、生物学的製剤を使う時は地域の基幹病院と連携して治療を進めているそうです。
農家の方も多いので、ちょっと良くなると農作業や家の用事などをする人が多いそうです。
痛みがぶり返したので話を良く聞くと「一日草むしりしてた」とか「ちょっと片付けしてた」と言われるそうです。
良くなったと思っても無理は禁物ですね。

知人に人が少なかったという話を聞いて、予定を調整してずっと参加できればよかったなと反省。
来年は一日参加できるといいな。

2011年6月25日 (土)

キャンドルナイト

キャンドルナイト
先日の夏至の日、地元商店街でキャンドルナイトのイベントがありました。
アーケードの電気を消して通路の両側にキャンドルを並べてました。
変わった瓶や燈籠見たいなのやオブジェにしたもの等、なかなかキレイで人も多かったです(昼間よりも・笑)

2011年6月22日 (水)

NHK「きょうの健康」

NHKのテレビ番組「きょうの健康」でリウマチが取り上げられるようです。
NHKでは年1回程度リウマチを取り上げた番組をやってますね。
忘れないうちに書いておきます。

総合 6月25日(土) 4:15~4:30 先どり きょうの健康「進む!関節リウマチの治療 早期診断の新基準」
Eテレ 6月27日(月) 20:30~20:45 進む!関節リウマチの治療「早期診断の新基準」
Eテレ 6月28日(火) 20:30~20:45 進む!関節リウマチの治療「進歩する薬物治療」
Eテレ 6月29日(水) 20:30~20:45 進む!関節リウマチの治療「手術を選択するとき」
Eテレ 6月30日(木) 20:30~20:45 進む!関節リウマチの治療「どうする 膝の痛み」

2011年6月21日 (火)

リウマチ科受診(6月)

梅雨です。
どんよりしてすっきりしないお天気が続いています。
今月はリウマチ月間です。
6月はリウマチ患者が1年で最も体調を悪くする時期であることから、日本リウマチ財団が1989年に制定したそう。
そんな季節でも私の調子は相変わらず良いです。

先月の血液検査の結果は、CRP0.05以下、赤沈10、MMP-3が41.4と基準値内で問題ありません。
リウマトレックスを4mgに減らしてから1年ほど経過しているようです。
その間増悪することもなく、落ち着いて血液検査上も問題ないので、ちょっと薬を中断してみることにしました。
4mgという量はかなり少ないらしく、治療上の効果もあんまり期待できないようです。
そんなことを言われると、過去一番ひどかった時に4mgしか処方されてなかった私は一体……って感じなんですが、別の先生だったので突っ込みようがないです。

今回中断するにあたって先生から言われたのは……
・状態が良くなって薬を中断しても、また悪化する場合が多く、そのまま薬をやめられる人はごくわずか。
・やめられるかどうかは中断してみて様子をみてみないことにはわからない。
・しばらくは毎月血液検査をして様子を見ていく。
・痛みがひどくなれば早めに受診を。
ということでした。

とりあえず今はお試し期間ですね。
必要の無い薬をいつまでも続けるのも良くないので、止められるものならやってみる?って感じで先生から提案されました。
軽いノリで、じゃあ止めてみますか~って今週から薬なしです。
さて、どうなることやら。

2011年6月17日 (金)

ああ、これが本当の熱性痙攣だ

うちの子が熱性痙攣を起こしました。
2009年の終わりの日に何か痙攣っぽい感じになっていて、これは痙攣なのかどうなのか?悩んでいたのですが、今回のを見て、前回と明らかに違うのが分かりました。
(前回の記事→熱性痙攣?

夕方保育園から帰ってきて「ご飯食べれん」とか「お腹痛い」というので、またいつものわがままか?と思っていると、なんだか体が熱い。
体温を測ると38度でした。
ごめん、疑った母を許してくれ。
パジャマに着替えて寝かせようとしましたが、まだ眠くないらしくちょっと遊んでから寝かせました。
子供が寝てからは自分の時間が出来るのでパソコンをカチャカチャ弄って大分遊んでおりました。
そしたら子供のうめき声(?)が聞こえたので、寝ている方をふと見るとなんだか固まっている!?
近寄ってみると、両手をぎゅっと握り締めて体を固めてぶるぶる震えながら目を見開いてあさっての方向を見て唸っている。
げげ、これは普通の状態じゃない!!と思って名前を呼びかけるも何の反応も無い。
あぁ、これは熱性痙攣だと思って育児書に書いてあった通りにとりあえず時間を計ろうと時計を見ました。
そしたら騒ぐ私の声にツレがやってきて、焦っている。
即病院に行くみたいなことを言い出した。
いやでも時間計らないとあかんし……と時計を見ているうちにツレは着替えて家を出る体勢。
早くしろと言われても子供を抱っこしてましたし、パジャマでノーブラでしたし、病院に行くからには保険証とかいろいろ用意しないとあかんしとやっていたら「何をぐずぐずしてるんだ」と怒られる始末。
いいよね、男の人は出かけるときに先の心配をして準備しなくていいしさ。(普段遊びに出かけるときも同じだ)
ちょっとムカッと来た。

痙攣自体は1分くらいで治まりました。
子供は泣き喚きながら「ママ~、ママ~」と何度も呼んでいたので「はい、はい、ここにいますよ」と手を握りながらなだめていました。
病院で診察が終わるまでずっとそんな感じ。

やっぱり熱性痙攣でしょうってことで、痙攣止めの座薬を入れてもらって、予備の座薬と解熱剤(あんまり使わないほうがいいみたいだけど)と抗生剤を処方してもらって帰りました。
夜にもう一度起きたら怖いので「どうしたらいいですか?」と聞くと、座薬入れたからもう痙攣は起きないと思うけど、痙攣が10分以上続くとかでなければ家で様子見てるだけで大丈夫だということでした。
育児書に熱性痙攣は命に別状があるわけでもない、小さい子供には割りとあることだと書いてあったと思うけど、実際起きてみたら「どうしよう」と医師に相談したくなってしまいます。
その後は痙攣を起こすことも無く、翌日一日はまだ熱があったので保育園を休みました。

とりあえず、また熱が出たときには痙攣を起こすかもしれないので要注意かな。
と、言っても何に気をつけたらいいのかわからんけど。

しかし、うちのツレに育児書読んで知識つけとけって言いたい。
病院に連れて行こうと思ってくれるだけいいのかもしれないけど。
病院行って一人で子供の症状をちゃんと説明できるようになって欲しい。
問診票も書けるようになってくれ。
薬も受け取って説明ちゃんと聞いて私に伝えられるようになってくれ。
世のお父さん方は出来る人多いのかなぁ。

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