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2011年10月

2011年10月29日 (土)

リウマチ・膠原病講座

地元の大学病院主催で毎年やっている「リウマチ・膠原病県民講座」に行って来ました。
毎年あるのは知っていても予定が合わず初参加でした。
今回は治療と薬についてが主なテーマでした。
何度もリウマチ関係の講演に行ってたら、内容は同じことの繰り返しなんですけどね。
少し新しい発見があればいいかなと。

最後に、参加者から事前に募集した質問に先生方が答えるコーナーがありました。
「大学病院の診察の待ち時間が長いのですが、どうにかなりませんか」というものがあり、会場からは笑いが起こってましたhappy01
先生からの答えは、「外部の病院で診察をしていることもあるので、そちらを受診してもらう」「普段は地域の病院にかかってもらって、数ヶ月に一度、治療方針が合っているか確認のために大学病院を受診してもらう」等というものでした。
待ち時間の短縮はいろんな面で難しいんでしょうね。
後、地元の病院で自分の体のことを知ってもらっているかかりつけ病院を作っておくことは大事だとの話もありました。
「風邪でいつも通院している大学病院に行ってもいいの?」って質問の時にも同じような話が出てました。
体調悪い時はもちろんかかってもらってもいいけど、すぐには診られないこともあるので、かかりつけを作っておくと安心だって言ってたと思います。(ちょっとうろ覚え)
私の通院している病院もたいがい近いんですが、バスの乗り継ぎがあるし、先生いない日もあるし、歩いて行ける近場にもう一つかかりつけを作りたいと思ってるところです。

終わってから友達と隠れ家的カフェでお茶しました。
たまには子供をあずけてのんびりもいいなぁ。

2011年10月14日 (金)

リウマチ科受診(9月)+CT検査

予約日の前日夜から急に発熱しました。
今回は子供が風邪をひいているわけではないので、貰ったわけではないと思うんですが、保育園では急な高熱が多いようでした。(送り迎えだけでうつらないと思うけどね)
週の初め頃からちょっとだるい感じはあったものの熱等はなく普通に仕事いけてました。
それが金曜の夜になってみるみるうちに熱は上がり、夜中に39.8度を記録しました。
体が痛くて熱くて早く朝が来て病院に行きたい~と思いながら横になっていました。
朝起きると少し下がって38度台に。
病院ではかると37度台まで下がってました。

熱が高かったというとインフルエンザの検査をされ、胸のレントゲンも取られました。
インフルエンザは陰性。
レントゲンも今回の熱で問題になるようなところはありませんでした。
が、肺の端のほうがくっきりしてなくて、少しもやもやと写っているらしく、前撮ったのと比べると範囲が広くなっているようでした。
肺は平面じゃないので少し動いたりするとぶれて写る事があるそうですが、2回ももやもやが写っているので念のためCTを撮ってくるように言われました。
(CTは別の病院で撮ります)
熱は1日で下がりその後はなんとも無いです。

CTだけ別の病院で撮って後日いつものリウマチ科に結果を聞きにいくと、特に問題になる炎症等は写っていなかったようです。
リウマチで肺っていうと間質性肺炎がよく出てくるのでちょっとびくびくしてましたが、なんとも無くて良かったです。

でも、一難さってまた一難というか……。
CTに別の問題が写っていたようです。
胸の部分なので首~お腹あたりまで写るようで、甲状腺に石灰化が見られるということでした。
今度はエコー検査をしてくださいということに。
甲状腺は以前から何人かの先生に腫れを指摘されてるところです。
結婚前に別件で行った耳鼻科でエコーされて、その時はまた半年後ぐらいに検査してねみたいな話だった気がするけど、リウマチ発症したばっかりでそれどころではなくほったらかしになってました。
今のリウマチ科では1年くらい前にホルモンの血液検査したけど異常なしでした。
血液検査の異常がないので、もう問題ないと思ってたんだけどなぁ。
家に帰ってネットで「甲状腺、石灰化」で検索するとガンとか出てくるしcoldsweats02
甲状腺っていうと橋本病とかバセドー病しか思いつかなかったんだけどなぁ。
とりあえず1ヵ月後にエコー検査してみないとわかんないな。

8月の血液検査の結果はCRP0.05以下、赤沈10、MMP-3が49.3で基準値内。
9月の血液検査の結果はCRP0.52、、RF63、赤沈17とやや高めでしたが、発熱の影響だと思われます。

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