リウマチ・膠原病講座
地元の大学病院主催で毎年やっている「リウマチ・膠原病県民講座」に行って来ました。
毎年あるのは知っていても予定が合わず初参加でした。
今回は治療と薬についてが主なテーマでした。
何度もリウマチ関係の講演に行ってたら、内容は同じことの繰り返しなんですけどね。
少し新しい発見があればいいかなと。
最後に、参加者から事前に募集した質問に先生方が答えるコーナーがありました。
「大学病院の診察の待ち時間が長いのですが、どうにかなりませんか」というものがあり、会場からは笑いが起こってました
。
先生からの答えは、「外部の病院で診察をしていることもあるので、そちらを受診してもらう」「普段は地域の病院にかかってもらって、数ヶ月に一度、治療方針が合っているか確認のために大学病院を受診してもらう」等というものでした。
待ち時間の短縮はいろんな面で難しいんでしょうね。
後、地元の病院で自分の体のことを知ってもらっているかかりつけ病院を作っておくことは大事だとの話もありました。
「風邪でいつも通院している大学病院に行ってもいいの?」って質問の時にも同じような話が出てました。
体調悪い時はもちろんかかってもらってもいいけど、すぐには診られないこともあるので、かかりつけを作っておくと安心だって言ってたと思います。(ちょっとうろ覚え)
私の通院している病院もたいがい近いんですが、バスの乗り継ぎがあるし、先生いない日もあるし、歩いて行ける近場にもう一つかかりつけを作りたいと思ってるところです。
終わってから友達と隠れ家的カフェでお茶しました。
たまには子供をあずけてのんびりもいいなぁ。
« リウマチ科受診(9月)+CT検査 | トップページ | リウマチ科受診(11月) »
「01.リウマチ」カテゴリの記事
- リウマチマンガ(2012.02.14)
- リウマチ科受診(12月1回目、2回目)(2012.01.06)
- リウマチ科受診(11月)(2011.11.19)
- リウマチ・膠原病講座(2011.10.29)
- リウマチ科受診(9月)+CT検査(2011.10.14)


コメント