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2011年11月23日 (水)

甲状腺エコー検査

CT検査で指摘のあった甲状腺エコー検査に行ってきました。
いつものリウマチの病院で検査です。
行ったことのなかった場所にエコー検査室があって、専門(?)の先生がいて検査してくれました。

「今まで(甲状腺)腫れてると思わなかった?」と聞かれ「健診とかで腫れてるって言われたことはあるんですけど……」と言葉を濁していると。
「で、精密検査には行かず?」と聞かれ、鸚鵡返しで「はい、行かずー」と返事。
「3cmぐらいあるかなぁ、3cm超えたら取った方がいいんだけど外科で見てもらったほうがいいかも」とちょっと見ただけで言われました。
何て答えたらいいのかわからず「はぁ」と気のない返事をしてしまいました。
そういやこの時3cmのが腫瘍って言われたのかどうか覚えてないんだけど、検査までに甲状腺ガンとかネットで調べまくっているので腫瘍と思い込んでます。
いろいろ質問したいのはやまやまなんですが、甲状腺はのどの部分にあるのでしゃべると邪魔になるかと黙って検査が終わるのを待ってました。
先生も検査しながら何も言ってくれないんですが「それにしても大きいなぁ」とつぶやいてました。
終わってから説明してくれるのかと思いきや、診察の時に説明するとのことでした。
期待がはずれてがっかりと検査室を出ようとすると「あ、悪いもんじゃないから」とにこやかに声かけてくれました。
次の診察って3週間後なんですけど~。
なんかもやもやしたものをかかえながら待たないといかんわけですね。
まあ、いいですよ。最初に甲状腺の腫れを指摘されてから7年以上もたっているわけですから。

リウマチ科の先生からエコーの先生への連絡事項がカルテに挟まってたのがちらっと見えたんですが「ABC検査紹介した方がいいでしょうか?」と書かれててました。
家に帰ってABCとは何ぞや?と早速調べてみたら、針を刺して細胞を吸いだして調べる検査のようです。
なんか痛そうだ。けど血液検査も針刺して吸い出してるよなぁと考えるとたいしたことないのかも。
今まで何度か色んなことで精密検査を受けてもヒットしなかったのですが、久々に病気がヒットしそうな感じになってきました。
嬉しくないけど、大掛かりな検査した後の「なんでもない」の徒労感も複雑なものがあるので……。
7年程前に甲状腺の腫れを指摘されてエコーしてくれた時に、「半年後くらいに検査してみて」と言われたのは覚えているのですが、その時の検査結果を「たいしたことない」としか覚えていません。
そういやリウマチの診断下りたばかりで日記つけてたのを思い出しました。
探して見てみると「たいしたことないけど半年くらいしたら検査してみてと言われた」としか書いてませんでした。
書いてないってことは腫れの詳細について説明はされなかったのだろうと思います。
腫瘍があると言われてたら絶対書いてるし、覚えてると思うし、検査に行ったと思う。
当時、私はリウマチのことでかなり落ち込んでいてちょっとしたことで涙ぐんでました。
甲状腺の検査してくれた時も、自分がリウマチなんですって言うだけで泣けてきて、泣いてたら看護師さんに「たいしたことないから泣かなくても大丈夫よ」と勘違いされて慰められました。
この時もやっぱりネットで甲状腺の病気を調べまくってたんですが、バセドー病と橋本病が有名なのでたくさん出てきて、腫瘍とか思いもしなかったです。
現在は腫瘍について調べまくっているわけですが、良性と悪性とあって、甲状腺は悪性(ガン)であっても予後がいいものが多いようです。
とりあえず結果を聞いて、多分また大学病院に紹介されて検査ってなるんだろうなぁ。
めんどくさいとか思ったら駄目なんだろうけど、仕事休んで病院行かないといけないし、やっぱりめんどくさいです。

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