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2012年1月

2012年1月30日 (月)

甲状腺の検査に行く

数ヶ月ぶりの大学病院受診です。
バスで行くのですが、便によっては乗換えがあり運賃が割高になってしまうのですが、1日乗車券があるのを発見し、それを使うことにしました。
私の乗車の仕方だと普通に運賃を払うより300円お得でした。
ただバスの営業所でしか買えないので、事前に購入しておかないといけません。
しかも、使用する日付を指定して買わないといけないので買い置きとかできません。
うちの地方のバスは定期もだけど、日付や行き先はスタンプを押して作成するというレトロさです。(いやまあ、それはどうでもいいことなんですけどね)

大学病院も私がリウマチを診断された数年前に比べていろいろ便利になりました。
紹介状有りだと紹介元の病院からFAXで日時を予約してもらるえようになってます。
それでも待たされはしますが、いったいいつ呼ばれるのかさっぱり分からなくて待ちくたびれるということは無く、気分的に楽です。

受診科は乳腺甲状腺外科です。
待合所で待っていると、涙目で出てくる人を見てしまい「あぁ、ここはそういうところなんだよなぁ」と思いました。
付き添い率も高い。

のんびり待っていると名前を呼ばれ「学生の実習生に予診をさせてもらえないか」とのこと。
これが大学病院の醍醐味(?)だよなぁ。
二つ返事でOKして、かわいい女の子に予診してもらいました。
私があまりに簡単に病院にきた経緯をまとめすぎたのか「もうちょっと詳しくお願いします」と言われてしまいましたcoldsweats01
それが終わってしばらく待って本来の診察に入りました。
紹介状もあるし学生さんに話もまとめてもらってるしで早速エコー検査にはいりました。
もちろんさっきの学生さんのエコー実習付。
先生が学生さんに解説してるけど、こっちはエコーの画面があんまり見えないので何の解説か分からなかったわ。
その後、ちゃんと先生がエコーしてくれました。
左側に大きいしこりがあるって言われてたけど、右にも小さいのがいっぱいあるそうです。
見た感じ良性のようだから取ったりしなくても良いらしい。
ちっちゃいのも全部取ろうと思ったら甲状腺を全部取らないといけなくなるので、そんな必要はないとか。
でもとりあえず初めてなので細胞診をします、とのこと。
ベッドに横になったまま首を消毒(?)して、針を刺すのでちょっとちくっとしますと言われました。
採血よりも痛くない感じでした。針が細いので血も出ていないけど一応絆創膏貼ってくれました。
1箇所だけでおしまい。
後は甲状腺ホルモン等の採血をして帰りました。
結果は一週間後に聞きにいくことになりました。

さて、一週間後。
前回良性アピールをされたので、のんびり待ってました。
結果はもちろん細胞診、血液検査共に問題なしでした。
病名的には腺腫様甲状腺腫だそうです。
細胞診報告書を印刷してくれました。
医師向けに書いてあるのでよく分からない用語もあるかもしれないけど、ガンだったらちゃんとガン書いてあるからと安心させてくれました。

今後は年1回くらいエコーして大きくなってないか経過観察だけです。
リウマチ科に定期的に通ってるからそっちで見てもらえるように言っておいてくれるとのことでした。
年1回だったらリウマチの主治医に忘れられないかちょっと心配だけどねぇ。
今度は自分で気をつけて、忘れられてたら言うようにしよう。

そうそう、首の太さなんですが、しこりがあるからちょっと首は太くなってると思うけどと言われました。
私はこのでっぱりが甲状腺なんだと思ってましたbearing
以前何かに「やせている人は甲状腺があるのが見えることがある」って書いてあるのを読んだものですからcoldsweats01(まぁ、今は痩せてませんけどね)

2012年1月 6日 (金)

リウマチ科受診(12月1回目、2回目)

子供の水疱瘡もうつることなく無事一月以上経過しました。
咳が多いですが、何故か毎年この時期に咳き込んでるなあと去年と同じ会議に出席して思ったのでした。
市販の咳止めでやや治まった感じですが、寒いところに出たりご飯食べた後には喉が刺激されるのか、コンコンやってしまいます。

さて、12月1回目の診察日。
保育園の行事があり、予約していた午前中には行けず、ツレが用事から帰ってきた夕方に行くことにしてました。
そろそろ行く準備が出来たと思っていたら、ツレから「5:30頃に帰れる」と電話が。
おい、ちょっと、病院は6時までだし、帰れないなら子供連れてでも早くに行ったわよ!!と心の中で激怒しながらぎりぎりでも間に合うかも待ってました。
そしたらさらに「道が混んでてもっと10分くらい遅くなりそう」とメールが。
もう間に合わねえよ!!
そう思いつつも前回の甲状腺エコー検査の結果をどうしても聞きたかったので、病院に受付は診察時間内なら大丈夫なことを電話で確認して待ちました。
やっとツレが戻り病院に終了5分程前に着きました。
流石に他に待っている人はいなくて、程なくして診察室に呼ばれると、そこにいたのは主治医じゃありませんでした。
主治医は会があるため早くに診察を終えていたのでした。
看護師さんにごめんなさいねと謝られつつも、遅れた自分が悪いので、イエイエこっちこそすみませんと。
前回の血液検査の結果は問題なく、そのまま診察終わりそうだったので「甲状腺のエコー検査したんですけど、まだ結果聞いてないんです」とその日の医師に聞きました。
そしたらカルテをチラッと見て「問題ないですよ」と一言。
えっ!?と私が腑に落ちない顔をしていたら看護師さんが横からカルテを見て「検査の先生に何か言われてる?」と助け舟を出してくれました。
「一回外科で見てもらったほうがいいかもと言われたんですけど……」と返事すると、先生はもう一回カルテを読んでました。
でも、内容を教えてはくれず、また看護師さんが「主治医の先生が何か聞いてるかもしれないから、次の診察の時に説明してくれると思いますよ」と言って診察は終了してしまいました。
検査の結果って主治医からしか教えてもらえないシステムなのか?
まぁ、自分が時間通りにこられなかったので仕方ないのですが、気になる結果が聞けないもやもやの怒りはツレに向けられたのでした。
無理していかずに翌週行ってれば良かったよpout
気になる結果はまた4週間後に持ち越しとなりました。

12月2回目の診察日、今回はちゃんと時間通りに行きました。
年末最後の診察日だったのですが、患者さん少なかったです。
去年のこの日は高熱で病院来てたなぁと一年前を振り返りつつ、すぐに呼ばれました。
前回の血液検査の結果はRFが67とやや高いだけで問題なし。
痛みもほぼ無くて体調良好な報告をしつつ、エコー検査の結果が気になってました。
が、先生は何も言うことなく次の予約を入れて終わりそうだったんです。
なんかもういちいち聞くのがイヤになってほっとこうかなぁと思ってたら、前回と同じ看護師さんが「そういやエコー検査の結果は?」と助けてくれました。
先生は検査したことすら忘れてたんじゃないって感じでした。
看護師さんありがとうcrying この看護師さん好きだわ。
その後、カルテ見せながら説明してくれたけど、3cm~4cmくらいの腫瘍があって石灰化もあるので、良性か悪性か確認するためにも外科に行ったほうがいいとのことでした。
甲状腺に腫瘍があってもほとんどの場合が良性のものだというフォローも入りつつcoldsweats01
結果聞くまでの2ヶ月の間に何度もネットで調べているので、やっと次の段階に進めるというほっとした気持ちの方がいっぱいで、良性とか悪性とかどうでも良かったよ。
紹介先はいつもの大学病院です。他にいろいろ受診してデータもあるしってことで。
外科の方は年明けで、下旬じゃないと仕事休めないので1月後半の予定です。

あ~、長かった。

年明け、リウマチ科に大学病院の予約日時を確認するために電話したら、先生から話があると言われました。
あ?何~?とドキドキしてたら、前回の血液検査でGTPだかなんだか忘れたけど肝機能系の数値が基準値を超えてるので薬を飲むの中止してください、と。
すぐに私はピンときた。
二日前の忘年会でしこたま飲んだせいだと。
なので先生に「年末に忘年会で飲みすぎたせいかもしれないです」と申告したのですが、「それも影響してるかもしれないけど、次の診察日まで中止して」と言われてしまいました。
まあ、薬のせいだとしたら大変だし、症状も落ち着いてるし中止するのはあたりまえの判断ですね。
でも先生は知らない、私が飲み会後、家で朝まで吐きまくるぐらい飲んだことを……coldsweats01
新年会は控えめにしときます。

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