一年ぶりにリウマチ友の会関係の集まりに行ってきました。
支部総会は昨年の活動会計報告と今年の計画の話だけなので早いです。
集まっていた人数は20人弱ぐらいかなぁ。
見た感じ自分より若い人は居なかったです。
役員さんはかなり年配の方ばかりなので、居づらい感じです。
隣に座っていた比較的若め(50代前半くらい?)の方に「おめでたなのね~」とか話しかけて頂き、ちょっとだけ他の会員さんと交流は持てました。
同じリウマチ患者の人からでも「若いのに…」的な反応されるのは相変わらずですけど(^^;
その後は医療講演会と相談会。こちらは一般参加OKなので少し人が増えました。
同世代な感じの人を見かけたけど、前ほどの情熱はなく話しかける気もなかったです。
ノート出してメモしてたので熱心な人のようでしたが。
医療相談会では事前に質問を書いて出していたのでそれに答えてもらいました。
私の質問は「滑膜切除を勧められたことがあるけど手術を受けるタイミングは?」というものでした。
先生(整形外科のリウマチ医)の答えは「今は滑膜切除はしません」ってことでした。
薬で腫れや痛みをコントロール出来るなら滑膜切除はしない方針だそうです。
ただ、まれにCRP等が正常なのに一部だけ腫れが治まらないような時にはするということでした。
いつか手術しなきゃいけないのかなぁと思っていたのに、しなくて良いような話なのでちょっと安心しました。
当日参加の人たちの質問もその場であったのですが、年配の方には基本的な治療が出来ていない人が多いように思いました。
リウマチと言われてるのに抗リウマチ薬なしでずっとステロイドと痛み止めとか。
それは先生に指摘されてました。
「リウマチは治らない」と言うような医者にかかるなと。
沢山の種類のリウマチの薬があるから一つがダメでも合う薬を探して治療を継続していけばよいと。
友の会の会員さんでも、薬出されてるけどちゃんと飲んでないとか言う人いるからなぁ……。
それじゃあもう、何のために病院行ってるんだかって思うんですが……。
来年は子供も産まれてるから行けるかどうか分かりませんが、毎回医療相談会は色んな話が聞けて面白いので行きたいものです。
最近のコメント